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<title>アロマテラピー　～香りの誘惑～</title>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/</link>
<description>アロマテラピーは、今ではおなじみの言葉ですが、どういうものなのか知らない人も多いのでは？アロマテラピーの基礎知識や注意事項など、必見の情報を集めたサイトです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 13 Jul 2006 00:32:43 +0900</lastBuildDate>
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<title>フットバス</title>
<description><![CDATA[<p>洗面器に少し熱めの湯を入れます。量は両足のくるぶしがつかる程度。精油は２～３滴を目安にしてください。湯に５～１０分足を浸します。よくまぜてから足を温めることにより、全身の血行がよくなります。冷え性やむくみのある人におすすめです。また、風邪などで全身浴や半身浴ができないときは、足浴で体を温められます。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_181.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 03:19:31 +0900</pubDate>
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<title>座浴</title>
<description><![CDATA[<p>大きめの洗面器に少しぬるめの湯を張り、殺菌作用のある精油を２～３滴落とします。よく混ぜてから洗面器にお尻の部分をつけて座り、５～１０分くらい待ちます。痔や便秘、性器部の炎症などの症状を緩和できます。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_182.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 04:19:31 +0900</pubDate>
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<title>フェイシャルスチーム</title>
<description><![CDATA[<p>のどの痛みや鼻水、鼻づまりの緩和におすすめなのが、フェイシャルスチーム。蒸気を顔全体に当てるので、肌の老廃物を取り除く効果もあります。クレンジング、洗顔の後がおすすめです。ただし、ぜんそくの人は避けてください。<br />
洗面器に８０℃くらいの熱いお湯を入れます。ラベンダーやゼラニウムなどスキンケア効果のなる精油を１～３滴入れ、洗面器の上から乾いたバスタオルをかぶり、湯気を閉じ込めます。目を閉じて蒸気を吸い込み、そのまま待ちます。時間はお好みで、自分が心地よいと感じられる時間でかまいません。終わったあとは、冷水や化粧水で肌を引き締めましょう。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_183.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 05:19:31 +0900</pubDate>
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<title>ホット（ホット＆クール）</title>
<description><![CDATA[<p>洗面器に熱湯を入れ、精油を１～２滴落とします。たたんだタオルを浸して、絞ります。熱湯なので、やけどをしないように気をつけて絞ってください。これで傷みやこりを感じるところに当てて、温湿布のように使います。また、冷水（１０～１５℃）にタオルを浸して、熱を下げるために使うことも可能。長時間皮膚に当てるため、皮膚刺激がないか確認しながら使いましょう。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_184.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 06:19:31 +0900</pubDate>
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<title>アロママッサージ（もむ）</title>
<description><![CDATA[<p>親指または中指を肌に軽く押し当て、小さな円を描くようにします。強さは自分が心地いいと思うくらいにしてください。まぶたやおなかなど、デリケートな部分は親指よりも中指を使いましょう。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_185.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 07:19:31 +0900</pubDate>
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<title>さする（もむ）</title>
<description><![CDATA[<p>手のひらや親指のつけ根、人さし指から小指の４本を使ってさすります。リンパの流れに沿うように流すようにさすります。摩擦で肌が温まる効果もあります。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_186.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 08:19:31 +0900</pubDate>
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<title>押す（もむ）</title>
<description><![CDATA[<p>親指、または中指を使って押します。また人さし指から薬指の３本を使う場合、親指のツＫ根柄って広い面積で圧をかける方法もあります。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_187.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 09:19:31 +0900</pubDate>
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<title>さする（もむ）</title>
<description><![CDATA[<p>手のひらや親指のつけ根、人さし指から小指の４本を使ってさすります。リンパの流れに沿うように流すようにさすります。摩擦で肌が温まる効果もあります。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/03/post_190.html</link>
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<category>080アロマテラピーを楽しもう</category>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 12:19:31 +0900</pubDate>
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<title>精油の主な３つの抽出法</title>
<description><![CDATA[<p>水蒸気蒸留法<br />
蒸留釜に原料となる芳香植物を入れ、下から蒸気を通します。蒸気の熱によって原発成分が水などとともに蒸気となります。これを冷却すると、上澄みに精油、その下には精油を少し含んだ水（芳香蒸留水＝フローラルウォーター）が作られます。現在、もっとも広く使われている抽出方法です。</p>

<p>圧搾法<br />
レモン、オレンジなど、柑橘類の果皮を器具で押しつぶして、精油を得る方法です。この場合は、「エッセンス」といい、「エッセンシャルオイル」とは厳密には違いますが、一般に広く精油として扱われています。</p>

<p>溶剤抽出法（アブソリュート）<br />
有機溶剤（アルコール）に原料の芳香植物を漬け込み、これを低い温度で揮発させる方法です。揮発させた後は、軟膏状の固形物が残ります。それに再びアルコールを加えて溶かし、さらに揮発させて精油を作り出します。ローズやジャスミン、ネロリなどの微妙な花の香りを抽出するのに使われる方法です。この方法で得た精油はアブソリュートと呼ばれます。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_3.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:12:13 +0900</pubDate>
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<title>天然の精油を選ぶ</title>
<description><![CDATA[<p>精油を選ぶときには、ポプリオイルなどと間違えないようにそれが植物から抽出された天然の精油であることを確かめましょう。<br />
精油名、学名、原産地（原料が栽培された場所）、抽出部位（植物のどの部位を抽出したか）、抽出方法が記載されているかチェックを。輸入元、製造元、取り扱い説明が表示されているかも確認します。さらに、原材料の収穫年月、蒸留、ビン詰めされた場所や年月がわかるといいでしょう。また、精油が入っているビンが遮光性のあるガラスビンであるかも確認を。ビンの口に１滴ずつ落とせるドロッパーがついているものがいいでしょう。一度ふたを開けるとわかるような密閉タイプ、押してから回さないと開かないセイフティーキャップが使われているタイプがおすすめです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_4.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:16:19 +0900</pubDate>
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<title>好きな香りを選ぶ</title>
<description><![CDATA[<p>まずは、自分の好きな香りを見つけましょう。<br />
試しにいくつかの精油の香りを嗅いでみます。そのとき、びんを鼻に近づけすぎてしまうと、濃厚すぎて本来の香りがわからなくなるので、鼻から少し離れたところにびんを持っていきます。びんのふたを開けて軽く左右に振って香りを空気に拡散させると、精油本来の香りが感じられるはずです。精油をしみ込ませたコットンや紙がある場合は、鼻に近づけてもかまいません。<br />
また、精油の香りを嗅ぐのは一度に３～５種類までにしておくことをおすすめします。一度に多くの香りをかぐと、香りを感じる感覚が鈍ってしまうからです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_5.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>芳香成分を理解して精油を活用し楽しむ</title>
<description><![CDATA[<p>自分の好きな香りを見つけて、使い続けるようになったら、ほかの香りも試してみましょう。リラックスしたいとき、リフレッシュしたいとき、あるいは不快症状が表れたときなど、シチュエーション、症状に合わせた精油を使い分けていきます。そのとき、おおまかでいいので、精油の効果（心、体、肌への働き）を理解しておくことが大切です。また、気にいった精油がいくつか見つかったら、あるいは自分の状況に合わせて精油を使い分けられるようになったら、さらに精油を楽しむ方法を。相性のいいオイルをブレンドして、自分にぴったりなオイルを作ってみましょう。香りの系統やノートなど精油の特徴を見ながら、また精油の効果を考えて、相性のいいものをブレンドしていきます。<br />
また、精油の効果を理解するために、芳香成分そのものの知識を持ちましょう。たとえば、肌の炎症を鎮めたいとには、抗炎症作用があり、皮膚に刺激が強くない芳香成分を探し、それが含まれている精油を選びます。より精油の性質を理解するのに役立ちます。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_205.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:19:25 +0900</pubDate>
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<title>アロマ精油の注意点　その１</title>
<description><![CDATA[<p>精油は有効成分が凝縮されていますので、天然成分といえども、原液は肌に直接使うには刺激が強すぎます。必ず薄めて使いましょう。精油を薄める割合は、種類によりますが１％以下を目安に。１滴の精油（約0.05ml）に対して５mlのベースオイル（植物油）で薄めます。敏感肌や顔に使う場合は、もっと薄めの濃度（0.5％以下）にしましょう。<br />
肌に直接使う方法の他に注意する方法として、内服療法は海外の専門家の指導で行う場合もありますが、例外的な方法です。通常は大変危険です。３歳以下の乳幼児への使用は避けます。１２歳以下の子どもの場合は、大人の半分以下の量にし、パッチテストをしてから使用を。妊娠中の人、現在医師にかかっている場合は、事前に医師に相談してください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_206.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:22:48 +0900</pubDate>
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<title>アロマ精油の注意点　その２</title>
<description><![CDATA[<p>精油は天然の成分なので、化学合成物質よりはアレルギーなどが起こりにくいともいわれていますが、体質や精油の種類によっては、皮膚刺激を受ける場合があります。必ず肌につける前にパッチテストを行ってください。腕の内側に１％以下に薄めた精油を塗り、３０分後に肌の状態を見ます。赤くなったり、かゆくなり、ふくらんだりすると、アレルギーの可能性があります。念のため、薄めるために加えるベースオイルでもテストしましょう。また、パッチテストではＯＫでも、精油の中に光毒性（光刺激＝紫外線刺激でアレルギーを起こす）があるものも。ベルガモットやレモンなどの柑橘系の精油は光毒性があります。肌に使用した直後に日光に当たるとシミができたり、赤くはれる場合も。テストをしたうえで、精油の特性を理解して使用しましょう。</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_207.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:27:58 +0900</pubDate>
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<item>
<title>アロマ精油の注意点　その３</title>
<description><![CDATA[<p>精油は日光、温度、湿度、酸素などの影響を受けやすく、デリケートな物質です。品質（香りや色など）が落ちないように高品質の精油は遮光性のガラスびんで販売されているので、そのまま保存します。精油を使って作ったマッサージオイルなども遮光性のガラスびんに入れて保存することが基本です。保存場所は、直射日光を避け、風通しのいい冷暗所が最適です。とくに湿気や火気は避けます。バスルーム内での保存はおすすめできません。精油が劣化するだけでなく、湿度でふたが開かなくなる場合もあります。ビンは立てて保存をします。横に寝かせてしまうと精油がもれてしまいます。また、精油は空気に触れると劣化しやすいので、ふたはしっかり閉めましょう。<br />
また、精油の品質保持期間は、未開封の場合は製造後５年。開封した後は約１年が目安。柑橘系の精油は半年くらいです。必ず精油のパッケージなどに表示されている保持期間を確認しましょう。品質が保たれているのかどうか、わからない場合は、ティッシュペーパーなどに１滴落とし、色や香りを確かめます。おかしいなと思ったら、使用は避けましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://aromaterapi.iyashijoho.com/archives/2006/07/post_208.html</link>
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<category>020アロマ精油あれこれ</category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 00:32:43 +0900</pubDate>
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